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TRACK 48

現代文

2026-09-12
hip-hopJapanese hip-hop
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⬇️ Lyric

[Verse 1] 筆者の気持ちを答えなさい 現代文はこれで嫌いになった 赤いペンで書かれたバツ 答えなんて誰も分からないはず 少しふざけすぎな回答だと そこが難点と不思議そうな顔 先生は私にバツをつけた ママには満点と嘘をついた いつも時間に遅れることも 忘れ物がやたら多いことも 話の途中でうわの空になることも 机と頭が散らかることも 無数の違和感の点は線になる 苦痛の正体を知り気が変になる 気付いてしまったみたいどうやら うまく出来ない社会不適合者 知らないまま生きてたかった 「普通じゃない」が恐ろしくなった [Hook] 暗い闇の中に居るあなた どうせ自分を責めている最中 そんなあなたに伝えに行くよ 素敵に囲まれて笑えているよ 不確かな世界も詩にしていたいよ フラついてなお貫いて愛を こんな今があるから そんな暇はないから [Verse 2] 普通がほんとに分からなかった 苦痛で本にすら縋りたくなった 当たり障りない言葉だらけだ 本棚の隙間を埋めただけだ 慣れない煙草とお酒が増えた 大人になれたのはそれだけだ 頭の中を伝えられなかった 大好きな人たちも困らせた 連絡や報告はいつも遅れ遅れだ なぜか送れず日だけが暮れた 何だか取り柄の笑顔も消えた 死にたくなることもやけに増えた クスリとも笑えない日が続いた 薬は怖くて使えなかった 満員電車の中でなぜか 孤独を感じて涙が出た 知らないまま生きてたかった 「普通じゃない」のが分からなかった [Hook] 暗い闇の中に居るあなた どうせ自分を責めている最中 そんなあなたに伝えに行くよ 素敵に囲まれて笑えているよ 不確かな世界も詩にしていたいよ フラついてなお貫いて愛を こんな今があるから そんな暇はないから [Verse 3] 駅のホームで変な気がよぎる 頭の中でママが泣いている 勇気も出ないし立ち止まった 笑っている他人すら憎かった 朝から晩まで働く日々が 気づけば随分と経っていた 社会に馴染みたい不適合者は きっと無理をしすぎていた 久々の実家のママの料理は いつにもなくしょっぱかった 溜まった友達からの連絡は あの頃と変わらず輝いていた 洗濯してない剥き出しの布団 その中で繋がりを感じるよ ありのままを受け入れてないのは きっと自分ひとりだけだった もう少し生きてみたくなった 「普通じゃない」が誇らしかった [Hook] 暗い闇の中に居るあなた どうせ自分を責めている最中 そんなあなたに伝えに行くよ 素敵に囲まれて笑えているよ 不確かな世界も詩にしていたいよ フラついてなお貫いて愛を こんな今があるから そんな暇はないから

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